熱中症の予防の1つであり、何度もお伝えしている「水分補給」ですが、その水分の温度についてお話ししたいと思います☀️
ダイエットをしている方には、内臓を冷やしすぎないように『常温』の水をお勧めしてきました。
今回は本格的に暑い日が続くようになってきた【夏】に1番よく耳にする「熱中症予防・対策」の為の水分の温度についてです☆
ちなみにみなさんはどんなもの、どれくらいの温度のものを摂っていますか?
熱中症予防には、《冷たすぎない、冷たい水》がいいと言われています。
ん?ってなりますよね(笑)
温度的には5℃〜15℃くらいだそうです😊
そんなこと言われても温度計を持ち歩いたり毎回測るのは...ねぇ?(笑)
簡単にお伝えすると、冷蔵庫で冷やしていたもの。(約4〜8℃)
自動販売機で売っているペットボトルのもの。(約5〜10℃)
と覚えてください✨
氷水のような冷たすぎるものだと、お腹がびっくりして負担がかかってしまったり、飲みにくいと感じる方もいらっしゃるかたもいるかもしれません。
『冷たい水』の方が良い理由で代表的なのは、
・体を内側から少し冷やす効果が期待できる
・飲みやすく、発汗で上がった体温を下げる助けになってくれる
等です。
『予防のための水分』なら常温でも大丈夫です!
ですが、『熱中症になりかけ』の時は《冷たすぎない冷たい水》や《経口補水液》を少しずつ飲むのがお勧めです!
もし、自分が熱中症の症状が出てきたり、周りの人で熱中症かもしれない人がいたら、水だけではなく汗で失われた『塩分』を補給することが重要になります。
意識がはっきりしていて自分で飲めるのであれば、水に加えて経口補水液(OS1)、もしくはスポーツドリンクを飲むのが適しています。
それに加えて、涼しい場所に移動して、首 脇 足の付け根など、太い血管が皮膚の近くにある所を冷やすようにして下さい。
外出時や外でのお仕事、運動の時は、出来るだけ経口補水液やスポーツドリンク。
更に体を冷やせるように保冷剤やミニ扇風機等を準備しておくと良いと思います🌟
お家では、冷えすぎず暑くないように、エアコンや扇風機をうまく使いながら、こまめに水分を摂るようにしてください🌟
熱中症になった時のお話もチラっとしましたが、もちろん、そうならないのが1番なので、注意しながら元気に過ごせるようにしていきましょう😆