【朝、起きたときに喉が渇いているのはなぜ?】
「朝起きたら、喉がカラカラ…😣」
「寝る前はそんなに気にならなかったのに、なんで?」
「起きてすぐ、水を飲まないと落ち着かない💦」
そんなことありませんか?🤔
実は、寝ている間にも私たちの身体からは少しずつ水分が失われています。
汗をかいたり、呼吸をしたりするだけでも、水分は少しずつ出ていきます。
そのため、朝起きたときに喉の渇きを感じることは珍しいことではありません。
そして、もうひとつ関係しているのが「口呼吸」。
鼻からではなく口で呼吸をしていると、寝ている間に口の中や喉が渇きやすくなります。
「朝起きたら、喉だけじゃなく口の中もカラカラ…」
という人は、寝ている間に口呼吸になっている可能性もあります。
ほかにも、
・部屋が乾燥している
・寝る前にあまり水分をとっていない
・汗をかきやすい
・お酒を飲んだ
なども、朝の喉の渇きにつながることがあります。
だからこそ、起きたらまず一杯のお水を☺️
寝ている間に失った水分を補うためにも、身体に「おはよう」と声をかけるような気持ちで、ゆっくり飲んであげましょう🫶
ただし、朝の喉の渇きが毎日のように強く続いたり、夜中に何度も水分を摂りたくなったり、他にも気になる症状がある場合は、別の原因が隠れていることもあります。
「いつものことだから」と決めつけず、身体に調子を聞いて、いつもと違うなと感じたら医療機関に相談してみてくださいね✨
身体は、毎日いろんな方法で私たちにサインを送ってくれています。
「なんだろう?」と思ったときは、少し立ち止まって、自分の身体に耳を傾けてあげてください🎵
今日も、自分の身体を大切に♡
次回は、「朝起きたときに頭が重いのはなぜ?」についてお話ししたいと思います!